2016年4月30日土曜日

被災者の方々のお部屋探しをサポート

この度の熊本地震により被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

愛光不動産松山店では被災者の方々のお部屋探しをサポートさせていただきます。このGW期間中も愛媛県松山市への避難を検討されている方々のご相談に応じます。

少しでも被災された方々のお役に立てれば幸いです。まずは愛光不動産松山店の連絡先089-933-8588までお電話下さいませ。

支援活動に尽力されている方々に敬意を表し、被災地の復興を心よりお祈り申し上げます。

※GW期間中は暦どおりに店舗営業は休みとなりますが電話は受け付けております。担当携帯電話への転送となるため、折り返しの通知番号は090受信となる場合もございます。なお非通知設定はご遠慮願います。ご理解のほどをよろしくお願いいたします。

2016年4月29日金曜日

退去立ち会い

GWのはじまりではありますが、月末でもあります。

退去の立ち会いのためマンションへ。

2年前に入居されたお客様でしたが転勤のため引越しされます。

戻ってくることがあれば、またこのマンションに入居します。

そうおっしゃっていただき、何よりの励みになります。

ご利用いただきまして、ありがとうございました。

2016年4月26日火曜日

緊急出動

マンションで水漏れの連絡が入り出動しました。排水管詰まりが原因でした。早めの対応で大事には至らず。応急措置をして夜が明けてから工事することになりました。

2016年4月24日日曜日

ため池の工事手伝い

日曜日、ため池の工事を手伝いました。

仕事ではなく、プライベートで町内会の作業に参加しました。

昔からある、ため池やあぜ道や水路は、誰の所有物で、誰が管理して修繕しているのかご存じですか。

不動産っぽく言いますと、これらは『法定外公共物』といわれるものなのです。

その『法定外公共物』なるものについてはネットで検索していただくとして、ドロドロになりながら私が水を抜いた溜池の底でなにをしたかについて説明します。

ため池の水がどのように放流されているかを考えたことはありますか。

お風呂の排水栓とおなじです。底にある栓を抜くと水は排水管に吸い込まれ、やがて浄化槽や下水道へと流れていきます。

大量の水を蓄えた池は、お風呂のようにスポンとは抜けません。大昔はそれに似た構造だったときいてはいますが、いまでは、写真のようなハンドルで池底にあるゲート(底樋/そこひ)をオープンして地中の配管を通じて外の水路へと水を流します。

今回は、ため池に沈んだ流木や土砂や異物がゲートに流れ込んで塞いでしまわないように、その周辺を木のクイと板で囲む工事をおこないました。



公共事業で工事業者がすればいいんじゃないと思われる方は多いと思います。

限りというものがあります。使い道には順番があります。すべてがそうはならないのです。

『材料支給』というのがあって、たとえば、あぜ道を補修するのに、材料だけを運んでもらい、工事業者ではなく地元住民みずからが施工するというようなこともあったりします。

地域の行事で住民総出で水路を掃除したり草刈りしましょうという案内がくると思います。コンクリ―トやアスファルトが多くなり実感がわきにくいとは思いますが、それをしなければ、草に覆われ通れなくなる道、埋もれていく水路も現れるのです。

里山しかり田園しかり、その風景が誰によって守られているか。町内会の活動に参加して分かることですが、不動産屋としても勉強になることが多いです。

2016年4月16日土曜日

点検

備えましょう

深夜、松山地方でも大きな揺れを感じました。地震での損傷はないか調べるため、いまから管理物件を巡回して点検を行います。海を隔ててはおりますが、それがなければ愛媛と陸続きの大分熊本の地震。対岸のことではありません。みなさんも地震への備えを。備えあれば、です。

2016年4月12日火曜日

中山

中山の、国道56号線の、のぼり、サラリーマンの休憩場所の、自販機のところの、巨大な観音像が撤去されていました。

2016年4月10日日曜日